新川崎むらせ内科循環器内科

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溶連菌感染症、増えてきております


急に肌寒く感じる日が多くなってきましたね。
あれだけ夏は暑かったのに、あっという間に秋冬の気候になってきました。
急激な気温変化に体調は崩されたりしてないでしょうか?

当院でも発熱や咽頭痛などを主訴とされる患者さんの来院が急激に増えてきました。
そして先週頃から「溶連菌感染症」の患者様が増えてきております。
「溶連菌感染症」、ご存知でしょうか?
溶連菌は「A群β溶血性連鎖球菌」のことで、感染すると38℃以上の発熱や咽頭痛を引き起こします。
風邪のような症状を起こしますが、発疹がでたり、重症化すると急性糸球体腎炎を引き起こしたりします。
主に小児がかかる感染症ですが、大人にも感染するので、注意が必要です。

細菌感染症ですので、抗生剤治療が基本となり、
溶連菌に対しては今も昔もペニシリン系抗生剤で治療していきます。
診断は、咽頭の赤く腫れているとことを綿棒で拭って、数分で検査できます。
もし高熱がでて、ノドがとにかく痛いという方は、いつでもご来院ください。

またインフルエンザ患者も、すでに少なからず確認されるようになりました。
今年は流行がはやいようですね。
当院では10月1日(月)からインフルエンザワクチンの接種を開始します。
3000円(税込)で提供しますので、ご希望の方はお早めにお問合せください。

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